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郵便局が、すごく混乱している話。

前回、日本郵便から、生徒全員分の年賀はがきを頂いて、授業で書かせたことについて書きました。

日本郵便から、年賀状を頂いた話。

その年賀状が、思わぬ形で返ってきたことについて、ぜひ聞いてください!!


年賀状は、あくまでも授業内で書き方を教えるわけですから、何らかの形で評価につながるようにしなければいけません。

いけませんと書きましたが、それは、「許されない」と言う意味ではなく、授業時数を2時間も使う単元を、評価に結びつけないのは勿体ない、と言う意味の「いけません」です。

評価するといっても、年賀状を書かせたのは冬休み前ですから、全部回収して評価して、それからこちらが投函してやるにはあまりにも時間がありません。

…ということで、年賀状が学校に戻ってくるように、学級担任宛に年賀状を書かせました。

これって、正直、胸が痛いです…

担任宛の年賀状が必ず来ることを担任が知っているということは、担任の側も必ず、年賀状を出さなければならないと言うことですから…授業の一環とは言え、申し訳ないですね。

ところで、年賀状を書かせると言っても、学級には一定数の喪中の生徒がいます。多いクラスで5~6人くらいはいるものです。

そういう生徒には、年賀状ではなく、喪中はがきを作成させます。

とはいっても、もらっているのは年賀はがきなので…切手印刷の下のところにある丸い「年賀」のマークと下段の「お年玉」という印刷を黒で塗りつぶさせ、即席の喪中はがきを作成します。

そうやって出せば、年賀ではないということにできるのだそう。

生徒には遅くとも12月25日までに投函するように指示していましたので、26日辺りから早速喪中はがきが学校に届き始めました。

黒塗りで「喪中はがき」だなんて、私知りませんでしたので、

へ~本当に喪中はがきとして通用するんだ~

と、びっくり。ちゃんと早めに到着するところも良いですね。



そんなこんなで年が明け…学校に初出勤すると、大量の年賀状!!

うちは、超大規模校なので、生徒分の年賀状を分けるだけでも大変なのに、

この方式で担任に年賀状送ることをマスターした卒業生からの年賀状の数も半端ない。

せっせと分けていると…

あれ?これなんだ?

なぜか、62円切手が貼ってある年賀状が…

そうかと思うと、10円切手が貼ってあるものも…

さらには、「この郵便は、料金が不足しています。(手書きで)10円不足 至急払ってください」という張り紙が付いているものも…

え~~~なにこれ!?


どうやら、頂いた年賀はがきを「喪中はがき」にアレンジして投函した生徒の年賀状が郵便局で喪中はがきと判断されて、本来のはがきの配送料金62円に10円足りないと言うことらしいのです。


パターンはどうやら4つ。

①年末に投函した後、「料金不足」で自宅に戻ってきた生徒が、再度、本来のはがきの送料である62円切手を貼り、投函した。

②年末に投函した後、「料金不足」で自宅に戻ってきた生徒が、足りない「10円」の切手を貼り、投函した。

③郵便局で「料金不足」と判断されたが、生徒の自宅には返送されず、配達先である学校に「料金を払え」と張り紙が付いてきた。

④喪中はがきだが、そのままスルーされて学校に到着した。


この中で、一番多かったのが、実は④番で…

喪中はがきとして投函したのに、普通に学校に着いたはがきが一番多かったんです。

どういう規準で仕分けしているのか謎なのですが、(1000人規模の)学校全体で喪中認定され、何らかの対策が必要だったはがきが6枚。(ただし、手元に戻ってきたきり、自宅で保管している生徒もいると思われる。)

それ以外は、まあ、フリーパスだったということに、なんだか釈然としない気持ちになりました。

まあ、今年は、郵便料金の改定もあって、年賀状だけは52円、はがきは62円ってねじれが生じている時点でちょっとはてなマークでしたけど…

そうならそうと、何らかの形でアナウンスしてくれないと、郵便局も大変かもしれないけど、学校も大変なのよ。

だってさ…

普通、喪中はがきって、わざわざ年賀はがき加工してまで出さないじゃん。

配達先も、中学校宛てになってる時点で、しかも1000枚仕分けしている時点で、

「これって、郵便局の『手紙の書き方体験授業』であげた年賀状を利用してるんだな。」

って、気づかないものなんですかね??

もしくは、

A; 喪中はがきに気づいたが、そっと優しく中学校宛てに送ってくれた

B; 喪中はがきに気づいたが、本来の手続きにのっとって、厳正に対処した

C; 気づかなかった

D; 機械仕分けをすり抜けた


う~~ん…どれなんだろう…

気になって仕方がないが、郵便局に問い合わせしたら

すり抜けた喪中はがきの不足分、払ってください

とか言われそうで、問い合わせをためらっちゃう。

年賀状を12月15日よりも前に出したら62円かかるとかさ、1月8日以降は62円かかるとかさ…喪中はがきは62円だとかさ…

めんどうくさくて混乱してるのは、結局、

一般人じゃなくて

郵便局なんじゃないか??

なんとなくそんな気分になったもずくでした。











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日本郵便から、年賀状を頂いた話。

こんにちは。

新年明けましておめでとうございます。

今年も、よろしくお願いします。

さて、今日は、日本郵便から年賀状を頂いた件について書いてみたいと思います。

郵便局から年賀状?

あの、配達される年賀状に一緒に添付されている、「今年もよろしく」みたいな、挨拶状?

いえいえ、違います。

年賀状を、生徒一人一人に一枚ずつ、頂いたという話。

ひ~~~~

なにそれ??

こちらのサイトに紹介されているのですが

手紙の書き方体験授業

平成24年度より、学校に通う子供達に向けて、

日本郵便から、「かもめーる」や「年賀状」を一人一枚、頂けるようになりました。

子供達には、一人一部、とても丁寧な手紙の書き方冊子がもらえ、

我々指導者には、懇切丁寧な指導案も添付されています。

昨今の手紙離れ、はがき離れに子供の学力低下の危機感を抱く文科省。

その危機感の強さは、全国学力テストに、はがきの書き方に関する問題が出ることからも明らかです。

危機感の源は大きく異なるものの、同様に、若者の手紙離れ、はがき離れが、自身の存亡の危機となる日本郵便。

両者の思惑が完全に一致したところで、このような取り組みが行われるようになったのでしょう。

しかしながら、そのとばっちりを喰らっているのが、そう、わたくしもずくでございます。

はがき(このたびは年賀状)指導しなさいと校長からお達し→めんどくさい

はがき(年賀状)の申し込み→めんどくさい

はがき(年賀状)や指導案を数えて生徒に配布→めんどくさい

生徒にアンケート(はがき指導の前後2回)→めんどくさい

アンケートの結果集計→めんどくさい

都合2時間もかけて指導→めんどくさい

はがき(年賀状)の評価→めんどくさい

アンケート結果を日本郵便に送付→めんどくさい

…とまあ、タダより高いモノはなし、を地で行くような面倒くささ。


そうはいってもね。

いざ、はがき指導をしてみると、その大切さをひしひしと感じるものでございます(汗;)

本当に、今どきの子供って、はがきのこと何も知らない。

びっくり仰天です。

事前アンケートの項目の中に、

「昨年、年賀状を○通出した。」

と言う項目があるのですが、

「一通も出してない。」生徒がなんとクラスに平均5人程度!!

年賀状を出したことないくらいですから、きっと普通のはがきなど、見たこともないかもしれません。

中学1年生に、こういった指導をすることの大切さをひしひしと感じるとともに、

そんなこたぁ、家で教えたれや…

と、突っ込みたくなるもずく。

とにもかくにも、まずは、下書きから書かせます。

下書きには、同じサイズのワークシートを準備して、本番用の見本を作らせます。

驚いたことに、相手の住所のところに、自分の住所を、宛名を書くところに自分の名前を書いている生徒がいる!!!

しかも、自分の住所や名前を書くところには、ちゃんと相手の住所氏名を書いているではないか!!!

いろんな意味で前途多難…(汗;)

裏書きの賀詞は、いくつかの選択肢の中から選べる方式にしておいたのだが、

「謹賀新年」が読めない…

まあ、そんなもんか。

「新春のお慶びを申し上げます」というのも選択肢の中に入れておいたのだが

生徒が私を呼んで

「先生…なんで、正月早々、新春のおわびを申し上げるんですか?」

って聞くので、すっごいウケてしまった(笑)

後々の評価のこともあって、年賀状は学校に戻ってきてもらわないと困るので、担任宛に書かせたのだが、

目上の人に対しては「頑張ってください」のような言葉は慎みましょうと教えると

「今年こそ頑張りましょう。」

と、優しいおばさんみたいな口調に変換されてた!!

いやいや、そこ変えても やっぱ、失礼だからさ…


日本郵便の片棒をかつがされてるようで、すんごくめんどくさかった年賀状指導だけど

う~ん、やっぱ、必要ですね、こういった指導も。

ただし、この子達が大人になった暁に、年賀状という挨拶システムが、この国にまだ残っているかどうかは

謎ですがね…


フェリシモという、摩訶不思議な会社の、大名商売。~その③~

フェリシモという、摩訶不思議な通販会社で、ロングコートを買ったら、

ひと月待たせたあげくに、「お届けできません」と言われた話。
(是非、リンクから読んでね!)

フェリシモという、摩訶不思議な会社の、大名商売。~その①~
フェリシモという、摩訶不思議な会社の、大名商売。~その②~


メールを目にした途端、久しぶりに、腹の底から怒りが噴出したもずく。

ここまで、わたしに落ち度があったか?

NO.

早く送れとか、待ちたくないとか、駄々をこねたか?

NO.

時間がかかるから、キャンセルしますとか、言ったか?

NO.

なのに何故、ここまで完璧に待たせておいて、

諸般の事情により
商品のご準備ができず、お届けすることができませんでした。


とか言う??

本当に、本気で怒りが収まらないもずく。

メールを返信してやろうにも、

※このeメールに直接返信いただいてもお答えできません。

とか、なめとんか、わりゃ~~!!



文句があれば上記のアドレス宛にどうぞ表記があったので、そこから返信しようと思ったら(ちなみに、20年来のお付き合いで、いろいろ腹の立つことはあったけど、問い合わせのメール送信は初めて)

めっちゃわかりにくい!!!


顧客情報を全部打たせた上に、

問い合わせ内容によって10くらいの選択肢の中から

送信先を選択させる方式。

ぱっと見、自分の怒りの矛先がどこだか解りゃしない。

勢いに任せて、「その他のご相談」とやらを選択。

なんでもいいわ、私の怒りのメールを読んでも、既読スルー決め込むつもりなら

ブログに書いてやる!!!

…何の脅しにもなってないのが悲しい。


自分が送信したメールは、どこにも残らない方式になっているらしく、こんなことなら手元にコピーして残しておけば良かったのだが、残念ながら本物はない。

だがとにかく、言いたいことをすべて書いたことには間違いない。

①正規の手順を踏んで、サイトから買い物をしたこと。
②「注文状況」から、ずっと注意深く荷物の行方を見張っていたこと。
③荷物が来ないことをうかがわせるメッセージが一切無かったこと。
④とても怒っていること。
⑤なんでこんなことになったのか、説明しろ。てめえの会社の企業理念はなんじゃい?
⑥メールの返信がまだるっこしいんなら遠慮無く電話かけてきやがれ。
⑦こっちは言いたいこと山ほどあるんじゃ。

この7点に絞って、あくまでも丁重に、(でも最後の方は結構怒ってしまった…)メールを送信。

問い合わせフォームには、

「メールの返信には時間がかかります」

と書いてあったので、フェリシモ大名様からの返信を気長に待つつもりでいたら

なんと電話かかってきたl!!

おう、珍しい!何をやらせても、しこたま時間がかかるのに、

この手のクレームには、そこそこ対応が早いではないか。


開口一番、向こうはにこやかに言った。

「このたびは、ご迷惑をおかけして、大変申し訳ございません。」

電話対応をしているのは、どうやらフェリシモコンシェルジュとかいう、よくわからない窓口のお姉さんである。

いや、コンシェルジュって言葉は知ってるよ?

知ってるけどさ、お客様クレームセンターで、良いじゃん。実態はそうなんだからさ。

…話は戻る。

つらつらと出てきた枕詞にいきなり怒りマックスのもずく。

「ちょっと待って。ご迷惑をかけられたことに怒ってるんじゃない。ご迷惑(この場合、商品を準備できなかったこと)は致し方なかったかもしれないけど、その後の顧客をないがしろにする対応に不快な思いをしていることに怒ってるんです。」

こちらの口調と論法に、ちょっと改まるコンシェルジュ。

次の一手がこれ。

「それでですね、このたびは、ご不快な思いをさせてしまったと言うことで、こちらでなんとか1点だけ、商品をご準備させて頂きましたので、それを送らせて頂くと言うことで…」



ちが~~~~う!!!

違う、違う、違う!!

それで済む話なんじゃない!!

こっちは怒ってるんだ。

きちんと手順を踏んで、

そっちが要求する方法で発注をかけ、

そっちが要求する分だけ待ち、

そっちが要求する方法で金を払った!

それなのに、まるでイタチの最後っ屁のように

発送確認メールで

「やっぱ、商品ない。すまん。」


と言える会社の企業理念を説明せいと言っとるんじゃ!!!!

こちらの質問に、はあ、はあ、というお姉さん。

次の一手はこれ。

「申し訳ありません、今回のご注文は、特便でございましたので…」


はあ!?

ちょっと待て。

特便というシステムは、

もずくが無理矢理頼んだシステムか!?

違・う・だ・ろ~~~~~~!?

自分たちが編み出したシステムの脆弱さを、コンシェルジュが口走るんじゃねえよ!!



…と言うことも散々言わせて頂きました。

クレームには慣れているはずの部署からお電話を頂戴したにもかかわらず、

お姉さんは(ここではお姉さんとかいているけど、正直、だいぶん年配の方)、企業理念を一度も説明されないまま、

「しょ、商品をご用意いたしました」

を、繰り返していらっしゃいました…

あきれてものが言えないとはこの事。

その商品も、きっと誰かの元に送られるはずだったモノが、こちらに回されてくることになっただけで…

どこかで誰かが、私の代わりに嫌な思いをさせられているだけってコトでしょうよ…



いろいろと、納得のいかない今回のフェリシモとのやりとり。

今後、この会社がどこに向かってどう成長していくつもりなのか

注意深く見守って行きたいと思います。



また大名商売したら、電話かけたるからな。

(商品は、ありがたく頂戴いたしました。定価で。)








フェリシモという、摩訶不思議な会社の、大名商売。~その②~

前回からの続きです。

フェリシモという、摩訶不思議な会社の、大名商売。~その①~

最近になって導入された、特便と言うシステムを使って発注した、ロングコートの話。



11月19日に発注をかけると、

会員様メニューというページから

購入履歴や注文状況を確認することが出来るようになります。

なにしろ、一本の発注から到着までが長丁場ですから、

逐一サイト内の会員ページで、現在の状況を確認しておかないと、

いつ来るのか、何を頼んだのかさえ、解らなくなってしまいます。



特便で頼んだロングコートは、しばらくの間、

「品揃え準備中」

という案内がされておりましたが、

12月7日頃、

「お届け準備中。発送まで数日お待ちください」


というアナウンスに、変わりました。

ずいぶん待たされましたが、フェリシモという会社は、そういうスタンスで商売しているんですから気にもなりません。

12月19日に

「発送しました」

という案内に切り替わったので、ようやく到着間近です。

ひと月待たせると言うことは計画生産と言うことなんでしょう。

生き馬の目を抜く通販業界、いまや発注の翌日には手元に届くことも当たり前のご時世。

よくもまあ、こんな悠長に待たせるのう…

感慨深いが、まあいいや。もうすぐ来るってコトで、ようやくメールチェック。

発送が済んだら、登録したメールアドレスあてに、どの運送会社を使っていつ頃着きますというお知らせメールが届きます。

ワクワクしながらメールボックスを開くと、来てる来てる♪お知らせメール♪

開封…(以下、メール全文をコピペ)



いつもフェリシモをご愛顧いただきまことにありがとうございます。
 
せっかくお申し込みいただいたにも関わらず諸般の事情により
商品のご準備ができず、お届けすることができませんでした。
そのため、明細書などお知らせのみを発送させていただきました。
商品の到着を楽しみにお待ちいただいておりましたのに、本当に申し
訳ございませんでした。
また、ご連絡が遅くなりましたことを、重ねてお詫びいたします。






おい、ちょっと待てよぅ!!!
(往年のキムタク風に読んでください)

                    
               続く。
プロフィール

もずくねえさん

Author:もずくねえさん
地方の中学校で教師をしています。平生は決して表にさらすことのない、本音の熱い部分を、お届けします。(真面目バーション)

要するに、普段、柄でもない先生ヅラしているせいでたまりにたまってるストレスの解消のため、精神の安寧のため、ここに好きなこと書かせてください的な。(本音)

あ~、清少納言の気持ち、わかるわ~納言ちゃんもたまってたんだろうな~

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