悔しいけど、夫にいじってもらった結果。

こんにちは。

ブログを始めて、1ヶ月強、開設から運営まで、全部自分でやって参りました。

ブログを始める直接のきっかけは、ずばり夫。

夫は、このFC2ブログの、とあるカテゴリで、常に上位10位以内にランクするようなブロガーでした。過去形なのは、もはや、FC2にはいないからです。

現在の夫は、自分でサーバーをレンタルして、Wordpressとかいう、なんだかよくわからないんですけど、なんちゃらかんちゃらで独自のブログ運営をしています。

うちら夫婦はひっそりと世間から隠れるようにして生きているため、誰に話すことも出来ないのが残念なので、ここで言わせてください。  

実は…「マツコの知らない世界」から、出演の打診を頂いたことがあります。

もちろん、顔出しNGなので、丁重にお断り&他の方を紹介させていただいたのですが、なかなか本格的に頑張っているのではないかと思います。

そうはいっても、そのブログのせいで?せいでって言い方はちょっと違うのかもしれませんが、夫は仕事を辞め、ブロガーとして生きていくことになりましたので、考えようによっては、ブログで人生が変わってしまったと言っても過言ではないのかもしれません。

しかしですね…私に言わせたら、夫のブログは…正直、何が面白いんだろうと…

たくさんのリピーターの読者様に支えられているわけですから、何かあるのかもしれませんが、これくらいなら、私にも書ける

ていうか、私の方がもっとずっと上手く書ける!

と、ブログを読みつつずっと思っていたわけで。。。

かりそめにも、言葉を扱っておまんまを食っている身としては、文章なら任せてくれって気持ちがあったというか。

夫は読書家で、いろんな本を買ったり借りたりしていますが、その中に結構な頻度で「わかりやすい文章の書き方」とか、「印象深い表現方法」とかなんとかいう本を見つけると、私だったらもっと上手に書ける、という気持ちがムクムクと頭をもたげてくるのです。

ブログ書くだけでお金儲かるんなら、私だって出来るんじゃない?いや、もっと人気ブログになるんじゃない?

妄想は膨らみます。きっと、開設するやいなや、大変な人気になるに違いありません。

この夏は、珍しく、部活にとられる時間が少なくて、少し余裕があったので、とうとう満を持してブログを始めることにしました。

でも、どうしても夫には読まれたくなかったので、自力開設を決心した次第。

カウンターが上手く作動しなかったり、2個設置されたりと言ったトラブルにも自分で対処しました。

リンクの張り方や、写真の入れ方も、自分で四苦八苦しながらマスターしました。

でも、ブログのテンプレートの、文字サイズの変更がどうしてもわからない。

ネットで調べても、言葉の意味が不明すぎ。

で、断腸の思いで夫にお願いすることに。

そしたら…なんだかわかんないけど、いっぱい英語と数字の書かれたプログラムみたいなん、ちゃちゃ~~っと見て、こことこことここをいじったら変わるって…

フォント、大きくなりました。

色もいろいろ変えられました。

すげ~。

伊達に何年もブログやっとるわけじゃないのう…と、ちょっとだけ感心してしまったのでした。

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夫は黄色いものを食べない~その2~

こんにちは。

前日来、夫の偏食について書いてます。

偏食と言っても、とにかく、黄色いものは口にしたがらないという、偏食がひどくって。。。

例えば、ウニ。絶対食べません。中華クラゲ。食べません。数の子。食べません。松前漬けやたくあんも黄色いものの部類に入るらしく、食べません。

辛子。食べません。マスタード。食べません。

黄色くないと思うんだけど、ゆず胡椒。食べません。

山椒の粉。黄色いですか?…食べません。

酢。黄色いです。食べません。酢飯。黄ばんで見えます。食べません。酢味噌。食べません。

卵豆腐。ごま豆腐、○○豆腐の類い。食べません。

キムチ。あ、赤いよね!?

食べません。。。もはや、ルール違反だと思うんですけど…

もひとつ赤いもの、タバスコ。食べません。

そしてそして。

マヨネーズと同じくらい、目の敵にされているのが、納豆!

いやむしろ、私個人としてはマヨネーズより実害が大きいのがこれでして。

マヨネーズは、夫本人が食べないだけで、まあ、家にあっても使用規制があるわけではないのですが。

こと、納豆に関しては、かたくなに購入を拒まれて、結婚以来何年も、ずっと口にする機会もないほどでした…

それほどに疎まれ、嫌われた原因は、ずばり、色と臭い。

「黄色い」という危険信号のみならず、あの臭いは殺人的だと言うわけですな。本当に、ややこしくて面倒な男です。

つい最近、スーパーで「におわなっとう」という商品を見つけ、それでようやく、購入解禁となりましたが、それまでは本当、納豆は「、一年に一度、旅行に行ったときの朝食バイキングで食べるもの」となっておりました…ヤレヤレ

こんな偏食な夫ではありますが、現在フリーランスの身の上のため、基本的には食事を全て作ってくれています。

夫の名誉のために言うならば、彼が働いていたときから、彼が作ってくれていました。要するに、好きなんですな、料理が。

で、思うのだけど…。

上記のようなものを全く使わなくても、食事っておいしく作れるもんなんだ…

偏食夫と生活してても、案外困りはしないのでした。ちゃんちゃん。









夫は、黄色いものを食べない。

こんにちは。

唐突ですが、ワタシには、好き嫌いがありません。

基本的に、なんでも食べられます。

嫌いなものはありますが、だからといって、出されれば食べます。

考え方の基本としては、

①誰かがそれを食材として調理し、
②自分が食べるつもりでいる上に、 
③自分以外の他人にその食品を提供する以上、

それは「食べられるもの」だと認識します。

そりゃ、ちょっと嫌いなものもありますよ?生のセロリとか、生のトマトとか、正直、自分じゃ絶対買いませんよ?

でも、うちの夫は好き嫌いが多く、どう口説いても、絶対に口にしないものがたくさんあるんです…

本当に、その徹底ぶりたるや、

「この、ハゲ~~~!!」

と言いたくなる気持ちも分かるほどで。

特に、絶対に絶対に、生爪を剥がされても食べそうもないものは、本人曰く「黄色いもの」。

なんでも黄色いものは、警告のサインだそうで。(ホンマかいな?)

一番頻繁にNOサンキューなのが、マヨネーズ。

夫と知り合うまでは、ワタシ、知りませんでした。こんなにも世の中のありとあらゆる食べ物に、マヨネーズが含まれているなんて。

夫は、決してマヨネーズを口にしませんから、何を買うときにも原材料のチェックは欠かしません。

例えば、ハンバーガーを頼むときやファミレスでランチを頼むときも、「マヨネーズ抜きで。」

この間なんか、生徒からもらった大阪土産の「お好み焼きせんべい」、たった一枚ですよ?原材料の品目の最後から三番目くらいにマヨネーズって書いてあったらしくて、食べませんでした…。

最初の頃は、「ばっかじゃないの?」くらいの軽い気持ちでしたが、給食が鮭のマヨネーズ焼きと、マヨネーズを使った大根サラダなんかだった日には、昼ご飯を抜いてしまうくらいの徹底ぶりのため、さすがにかわいそうになってきました。

ところが、この偏食のせいで、結構ワタシがとばっちりを食うことも多くて。

一番理不尽なのが、旅行の時の食事。

夕食付きの旅館などで食事を頼むときは、必ず、「一人はマヨネーズが食べられませんから、マヨネーズ抜きで。」とお願いするのですが、

必ず、ワタシの分も抜かれてる。

いやいや、ワタシ、マヨネーズ大好きですから…(汗;)

抜かれてるだけならかければ済むことですが、時にはメニューごと変わってる。

一番楽しみにしていた「伊勢エビのマヨネーズ焼き」が、「大根の射込み」に変わっていた時には、もう、青ざめました…ブルブル

受難です…  ヤメテ(-_-)ヤメテ

プロフィール

もずくねえさん

Author:もずくねえさん
地方の中学校で教師をしています。平生は決して表にさらすことのない、本音の熱い部分を、お届けします。(真面目バーション)

要するに、普段、柄でもない先生ヅラしているせいでたまりにたまってるストレスの解消のため、精神の安寧のため、ここに好きなこと書かせてください的な。(本音)

あ~、清少納言の気持ち、わかるわ~納言ちゃんもたまってたんだろうな~

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