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ボカロP ハチさんのこと。

こんにちは。

好きなボカロPについて、だらっと語ってます。

さて、昨日の記事に、3人ほど紹介しちゃいましたが。
 
すきなボカロP

まあ、このお三方の中で、一番好きなKemuを除けば、なんとなく紹介したと言っても過言じゃないくらいの緩さ。

Kemu様は、この5月31日付でとうとうその正体を明かされ、かつてより「いやそうだ」「そうじゃない」論争にとうとう決着がつきました。

PENGUIN RESEARCHというバンドのベーシスト、堀江晶太様。

才能の塊です。ホントすごい。

ですが、まあ、これもおいといて。

ワタシが信者となり、日々、布教活動に励んでいるのが、「ハチ」さんです。

「ハチ」でも、最近は伝わりますね?

きっと、「米津玄師」と書けば、ああ~!ってなるのかな?メジャーになったよね、ホント、一気に。

ただボカロを聴いているときは、好きな曲や苦手な曲、いろいろと批評しながら聴きますけど。

ハチさんに関しては、再三に渡り申し上げているとおり、「信者」ですから、良いも悪いもありません、それが、「経典」ですから、ついて行くのみです。

どれもこれも、大切すぎて、紹介のしようがない、というのが本音です。

しかも、ボカロ界隈の中でも個性が強く、癖があるため、好き嫌いがはっきり分かれる曲だと思う。

が、これが、なんちゅ~か、

一度目は「なんじゃ、こりゃ????」
二度目は「ん?んん??あれ?」
三度目で「ハマった~~~!!」

の、三段落としでして。

POP系でもない、DEATH系でもない、なんなの、このfunnyな感じ??

何を紹介するか迷う、ここは、やはり、ハチと米津玄師を繋ぐ一曲としてのこれか?



これを一曲目に上げるのは反則だと思いますが。何しろ、ハチさんが、もはや米津玄師様となった後の曲と言っても過言じゃないですもんね。米津さん自身も歌ってますから、ボカロの匂いがずいぶん薄い感じがします。

この曲のイラストを描いたのはハチさんご本人です。上手いよね。もはや、いうまでもないか。

もっと、ハチ臭の強いのが、これ。



そしてこれ。



大事なことは、三度噛みしめる、ということですね。

一度聴いて聴き心地の良い、昨日紹介した曲などとは根本から違います。

こう言うの、「スルメ曲」って言うらしいです。かめば噛むほど…ってことです。

今、改めて聴いたけど。昨今の米津様の加速度的なメジャー化の後で聴くと、良くも悪くも、すんごくほろ苦いわ…

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すきなボカロP

これ、書き始めたらキリないな…と思いつつ。

ちょっと書いてみるか…やっぱやめとくか。。まあ、書くか。。

ワタシのボカロの聴き方は、基本、五目聴きなので、「あ、いい」と思ったPの動画をyoutubeで追っかけてるうちに、ほかのPの動画に知らぬ間に飛んじゃった、というようないい加減さ。

最初のとっかかりが、前に記事にした「おすすめボカロ大全集」だったので、最初は、超ヲタ少年たちのすすめに従い、「トーマP」とか聴かされてたんだけど、ちょっとあまりにもボカロボカロしたものは、自分には合わなかった。

ボカロの道 深く分け入る~その弐~

結局落ち着いたのがボカロの匂い薄めなJ-POP系。

例の少年たちに「ねえねえ、こういうの好きだなあ~。どう?」と訊くと、彼らは揃って、

「あ~、J-POP系ですね~。俺ら、もうちょっとボカロっぽいもんが好きなんで。」

と、軽く一蹴されちゃいました。でも、入り口としては、やはり、聞きやすいもの聴きますもんね。最初から「トーマP」紹介する方もどうかと思うけど…

ということで、自分の好きなPの曲、一曲目は「西沢さんP(TOKOTOKOP)」の「夜もすがら君思ふ」



現在進行形で活躍中のPなので、じゃんじゃん新作が出ていますが、とりあえずこれを推しときます。

この歌声は、ミク嬢ではありません。GUMIです。GUMIの声、好きなんですよね。バランスがいいと思う。ミク同様に、よく使われるボーカロイドです。

次は、好きすぎて好きすぎて、たまらなく好きすぎるKemuP。

2014年から作品発表がなくなり、多くのファンが活動の再開を望む中、とうとう今年の5月に帰ってこられました!好きすぎて、1曲に絞れなさすぎるけど、これかな~。



物語性が強く、Kemuの各作品に共通するキャラクターが出てきたり、派生的に出来た小説もあったりします。奥が深いね。

イカサマライフゲイムの小説だけ、読んだことあります。  う~ん。。感想を述べるのは止めときますが。

最近、ちょっといいな、となって、結構聴くようになったのが「和田たけあき(くらげP)」

この曲、大好きなんですけど、絶対に学校で生徒に「これが好き」って言えないので、ここで言わせてください~



歌ってるのは結月ゆかりというこれもボーカロイドです。ちょっと、病んだ感じがいいでしょ?

ほかにも好きなPは数あれど、一番好きなのは?

ハチさんですね。(きっぱり。)

 
ていうか、信者ですから。もう、神と崇めてます。これについては、また今度。

ボーカロイドだって、元を正せば人なんです!

みなさん、こんにちは。

ヲタ三昧の夏休みを過ごすもずくです。

さて、先日来、ボカロネタで突っ走ってますが、時々わがブログに、優しいコメをくださる「くま母」様のコメント内に、「調教」という言葉がありましたので、これまた、ちょっと書いてみたくなりました。

くま母様のブログ 母1人:子2人

ボカロ音楽が好き、というと、必ず

「え~いやだ~きもい~」

という人がいます。人がいます、というより、人たちがたくさんいます、と書いた方が正確かもしれません。

若い子よりも、割と年齢の高めの人にとっては、パソコンで打ち込んだ音楽とか、人の声をサンプリングして作った歌声というものは、気持ち悪いと感じられるのでしょう。

私もそうでした。うちの息子の下の方が中学校1年生の誕生日に「初音ミクのソフトがほしい」と言ったときには、激しく嘲笑しました。

おいおい、君、ヲタってないかい?そんなこと言うとは思わなかったなあ~(笑;あまりいい感じの笑いではないやつ)

下の息子はピアノをやっていたので、初音ミクというより、作曲の方に興味があったんでしょう、(いや、もしかしたら、ミク嬢にずっぽりはまってたのかもしれない、)それにしても、息子の口から初音ミクのソフトがほしいと言われたときは衝撃を受けました。

だって、私には、そんな機械の歌う曲なんて、絶対理解できないと思ってましたから。

まあ、ミク嬢のボーカロイドソフトは買ってやりましたが、私と同様に、熱しやすく冷めやすい下の息子のことなので、結果、なんら形にならないままにミク嬢は放置されることとなりましたけど。

ほれみろ、いわんこっちゃない、と、思いましたが、というのも、中学生の若造に、ボーカロイドシステムだかなんだか、難しいもん扱えるわけないじゃないか、というのが当時の私の本音で。

それから時は流れ、ボカロの世界を若干なりとも垣間見た現在の私は、たくさんの才能あるボカロPが、年若くしてニコ動やYoutubeで100万回再生を誇っているという衝撃の事実を知り、しまった、もう少し息子をプッシュしておけばよかったと、悔やんでも後の祭り、もはやミク嬢のパッケージはどこに行ったのやら分からないのでございます…

前置きが長くなりましたが、そんなこんなで、ボカロの機械的な歌い方がお嫌いな方のために、まずは1曲を。
これは、ボカロ人気に火を付けた傑作の一つと言われる曲です。



かわいい系の曲ですね。歌詞もかわいいし、ミク嬢のシンプルな良さが前面に押し出されています。

が、この、平坦な歌いっぷりが、苦手な人は苦手のようで…

でも、ボカロを人らしく歌わせるのって、すごく難しいんですよ。この曲は、これでもとても上手に調音出来ているからこそ、ボカロ人気の起爆剤になり得たんだと思います。

ボカロを、出来るだけナチュラルに聞こえるように調整することを、ボカロ界隈では、「調教」と呼んでいるらしく。なんだか、SMの世界っぽいですが。自分好みに「仕立て上げる」って感じでしょうか?

私が今まで聴いた中で、一番調教がすごいと思うのがこの1曲。

これ、事情を知らない人が何気に聞いたら、もはや人が歌っていると錯覚しちゃうレベルだと思うんですけど。



ねね!?

どうです!?

かなり完成度高いと思いませんか??

ミク嬢ってたぶん、調教しづらいお嬢さんなんじゃないかと思うんですよ。正直、私はミク嬢の声があんまり好きじゃないんですよ、本当はね…。だって、すんごい、ヲタ好みのアニメ声でしょ?もう少しナチュラルな方が…と思うんですけどね。

(ちなみに、ボカロは、ヤマハが作ったもの以外も含めると何百種類もあると言われておりまして…ミク嬢はその中でも、もっとも有名な一人、ということになります。)

ミク嬢の声は、一から完全に作り上げられたものではなく、そもそもその声を素材として提供した人物がいます。それが、藤田咲さん。声優さんです。ミク嬢の「中の人」です。

でね、何がすごいって…

ミク嬢と「進撃の巨人」の「ユミル」…同一人物ですから~~!!



これほんと、私の脳みそが納得してくれないんですよね~。

いや~、声優さんってすごいわ~

ボカロの道 深く分け入る~その弐~

こんにちは。

昨日からの続きになります。

ふとしたことから、ボカロの世界を垣間見てしまったもずくが、その世界の入り口で迷子になっている話。

ボカロの道 深く分け入る~その壱~

さて、少年は、疑り深い目で、しばらくもずくの動向を見守っていたが、決心したようにこう言った、

「わかりました、じゃあ、少し待ってください。ほかにも相談したい人がいるので…」

相談相手はわかっている、少年には、部活内に、安心してヲタ発動できる心の友がいるのである、しかも3人も!どうやら、彼ら4人組で、もずく先生に、本当にボカロ曲を紹介していいものかどうか、相談するつもりらしい。

なんだか、思ったよりもめんどくさいことになったようで焦るワタシ。そんなにおおごとでなくても、君がワタシに教えてくれればいいだけなのに、なぜ、渋る!?なぜ、そんなにも もったいぶる!?

「何曲か、これ聴いとけばオッケー、みたいな曲、教えてくれるだけでいいんだけど。今、ここに書いてくれればいいんだけどな~」

簡単なメモ帳を渡すワタシ。受け取らない少年。相変わらずずいぶんと渋い。

「じゃ、また今度頼むわ。」と言い残し、その場を去る。どうやら、彼らにとってはわたしのような先生づらしたオバハンは、門外漢らしい。声をかけたことを悔やむ。。。

それから数日。その間も国語の授業は頻繁にある、結構顔は合わせたが、奴からのアクションはない。どうやら、少し、避けているようにも思われる。こう言うのって心が重い。こういうときは、「あれ、どうなった?」って明るく言えばいいのだろうが、お互いのキャラ的にも、また立場的にも、ちょっとそういうの言いづらいし。。。

一週間ほど経っただろうか。

気まずい思いにもなんとなく慣れ、まあ、何事もなかったかのように振る舞う毎日を過ごしていたある日の放課後。

くだんの少年と、心の友の、あわせて4人組が職員室にやってきた。

「せんせ~い…」

「あれ!?どうしたの、おそろいで…」

「例の、ボカロ曲の件、時間かかってすみませんでした。4人で話し合った結果、ようやく出来上がりましたので、これ、上げます。」

…と、差し出された2枚組のA4用紙…(す、数学のノート、ちぎったんだね…)

そこには、老眼入ってるワタシには、そうとうこたえる、9フォントサイズの几帳面な文字で、ぎっしりとしたためられた、おすすめのボカロ曲大全集が!!!

しかも、相当念入りにカテゴリー分けしてあり、初級、中級、上級、難解レベル、王道系、サブカル系、かわいい系、ホラー系、アニソン風、J-POP風、この順番で聴け、同じ作曲家(ボカロPという)…という風に、丁寧にジャンル分けまでされているではありませんか!!!

そう、このおすすめ大全集を作るために、彼らは放課後の貴重な時間を使って、話し合いをすすめてくれていたのです。

中学校は面倒なところです。ほとんど無駄骨的なことも多く、貴重な時間のロスも多く、また、すぐには結果の出ないことも多い。

でも、こういうのって、やっぱり、中学校ならではの、醍醐味ですよね。

一年に何回か、こんな風にいいことがあります。

だから、辞めずに済んでるのかな?

ボカロの道 深く分け入る~その壱~

こんにちは。

昨日の記事、楽しかったなあ~書いてて楽しい記事がいいね、やっぱ。(自己満足だけど。。。)

好きな音楽について書いてみよう

ということで、昨日の続き。

ふとしたきっかけで、ボーカロイドを使用した音楽を聴き、衝撃を受けたワタシは、その後もいくつかボカロ曲を聴いてみました。でも、ただ、「ボカロ」とだけ打ち込んで楽曲検索しても、あまりにも膨大な深き森のごときボカロの世界で、自分の好みに合った曲を、そうそううまく見つけられるわけもなく。

どれを聴いても、「なんだかなあ~~??これって、有名なの??」の繰り返し。

仕方なく聴くのをやめた…とはならず、実はちょっと、当てがあったのだ。

それが、中学校にも必ず学級に一人や二人はいる、文化系部活所属のヲタ系男子。中学生は、結構そういう気質隠してるから、なかなか人選には苦労したが、一人、絶対話せるやつがいた。

そいつは、学級の生徒ではなく、教科坦として授業を教えている生徒だったけど、隙を見て話しかけてみた。

「ねえねえ、実はさ~、ちょっとボカロのこと、教えてもらいたいんだけど…」

はっとした表情で、辺りを見回す少年。これは、周りに聞こえてはならない案件だったらしい。

「突然でごめん、実は、こないだ気になるボカロ曲を見つけてさ。でもその後、どんな曲を聴くのがいいのかわかんなくて…。よかったら、何曲か、おすすめの曲、紹介してくんない?」

そいつの腰は引けていた。やつはかなり考え込んでいる。だって、ただの教科担の先生にいきなり話しかけられるとしたら、せいぜい未提出物の催促と相場は決まっているはずなのに!

ボカロ!?ボカロなのか!?

これまで上手に隠してきたつもりだった、このクラスには同好の士はいない、部活に行って、そこで解禁するまでは、決してボカロのボの字も出したことはないはずなのに…なぜ、もずく先生はそのことを!?

…知ってる、知ってるよ、少年よ。先生って、君たちが思うよりよほどたくさんのことを知ってるんだよ…知らないふりをしているだけで、いろんなこと知ってるけど、このたびは、突然声をかけて悪かったね…

我々は、何一つ言葉を交わさなかったが、これだけのことをテレパシーで交信しました。

                続く。。。
プロフィール

もずくねえさん

Author:もずくねえさん
地方の中学校で教師をしています。平生は決して表にさらすことのない、本音の熱い部分を、お届けします。(真面目バーション)

要するに、普段、柄でもない先生ヅラしているせいでたまりにたまってるストレスの解消のため、精神の安寧のため、ここに好きなこと書かせてください的な。(本音)

あ~、清少納言の気持ち、わかるわ~納言ちゃんもたまってたんだろうな~

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